【事例紹介】北見工業大学様 ポータルによるSSO及びアクセスコントロール

▼ 事例サマリ

顧客(企業)名、業種北見工業大学
システム(業務)概要ユーザー(学生や教職員)はOpenAMに一度ログインすると、単一のポータルサイトから複数のWebアプリケーションをログイン操作なしで利用できます。
お客様の課題様々なシステムが独立に導入されその認証システムも個別であったために、 ユーザーが覚えなくてはいけないID・パスワードの組がサーバの数だけ 存在していました。
利用したソフトウェアOpenAM、Tomcat、OpenLDAP
設計上、マネージメント上のポイント・ログインするとポータルメニューが表示されますが、ユーザー権限やログイン場所(学内/学外)によって表示されるメニューが変化します。
・ログインしたユーザーが利用できないアプリケーションは表示されず、インターネットからログインするとイントラネット専用アプリケーションも表示されません。
・既存のアプリで改修不能なものは、ポータルを使った代理認証方式を採用。
良かったこと、悪かったことOpenAMの導入によって、一つのIDとパスワードを使って、複数のWebアプリケーションをログイン操作することなく利用できるシングルサインオンを実現しています。
これにより、これまで学内にお知らせしていた “こっちのシステムはこのIDとパスワード、あっちのシステムは...” といったシステムとアカウントとの複雑な組み合わせの内容がすっきりし、“IDとパスワードはこれだけ” というように整理されました。

▼ 企業情報

会社名OSSTech株式会社詳細資料
お問合せ先部署・担当者営業部詳細資料(OSSTech_事例1)
お問合せ先メールアドレスinfo@osstech.co.jp
URLhttps://www.osstech.co.jp/

2012年6月22現在の情報です。詳細は担当企業へお問合せください。

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