【事例紹介】数万ユーザが利用する、クラウド基盤/サービスプラットフォームの構築

▼ 事例サマリ

顧客(企業)名、業種大手電力系ISP(インターネットプロバイダー)
システム(業務)概要数万ユーザが利用する、クラウド基盤/サービスプラットフォームの構築 (シングルサインオン、統合ID管理、統合認証基盤)
お客様の課題顧客に統一的なサービスを提供するために、統合ID管理やシングルサインオン、ポータルが必要。また、今後ユーザ数を拡大させたいのでユーザ課金ではコストが厳しい。
利用したソフトウェアOpenSSO、Apache、Tomcat、LISM、OpenLDAP、OpenStandia/Portal、JBossAS、MySQL、Heartbeat、DRBD
設計上、マネージメント上のポイント<シングルサインオンについて>
・SaaS提供されるさまざまなアプリケーションについて、多様なシングルサイオン方式 を提供。リバプロ型、リバプロ代理認証型、エージェント型。
・SAMLを用いて、SalesforceCRMなどクラウドサービスとも認証連携。
・連携先アプリケーションはLinuxサーバのみならず、Windowsサーバ(IIS)にも対応。
<ID統合基盤について>
・企業向け業務アプリケーションであるため、ID管理の管理者を企業単位で設定可能。
・契約企業様の管理者設定、利用可能アプリケーションの設定は、SaaS提供業者様・契約企業にて実施。
・契約企業の管理者は、社内ユーザに関する設定が可能。
・DBやLDAPでIDを管理しているシステム以外にも、SalesforceCRMや、LinuxOS、WindowsOSのアカウントも統合管理。
・契約企業向けの情報発信ポータル機能を提供。
良かったこと、悪かったこと・オープンソースの利用による、大幅なソフトウェアコストの削減。
・利用するサーバ台数が増えない限りにおいては今後増えるユーザに関係なく、コストが変わらず、ユーザが増えるほどSaaS提供業者様の利益につながる。

▼ 企業情報

会社名株式会社野村総合研究所詳細資料
お問合せ先部署・担当者オープンソースソリューション推進室・マーケチーム詳細資料(NRI OpenStandia_事例1)
お問合せ先メールアドレスossc@nri.co.jp
URLhttp://openstandia.jp/

2012年6月22現在の情報です。詳細は担当企業へお問合せください。

ページの先頭へ